入学説明会が終わると、ひと安心して、忘れちゃいますよね。
(あれ?そんなことないですか?)
- 家に帰ってきた瞬間からアレ?
- いま買う?まだ買わない?
- 名前付け、早い方がいい?どれにどの大きさ貼るの?
- 入学冊子やプリントが「知ってるてい」で書かれていて、1子目じゃわからん…
- 結局 なにからやるのが正解?
この記事は、「説明会後、いつからどうするのがいいの?」で悩んでる方へ向けて書きました。
いいからとりあえず買うものリストを見せてよ!
ネットで済ませたいんだよ!という方は買うものリストへジャンプ
説明会後、あっという間に時が過ぎ去っていて、
何をいつ買えばいいの?となりがちです。
でもやることを順番に並べれば大丈夫です、ちゃんと間に合います!
- 説明会後にやるべき順番(まずここ)
- 小学校の入学準備をいつから始めるとラクか(目安スケジュール)
- 小学校入学の準備に使えるチェックリスト(やること・買うもの)
- 名前付けのおすすめ順(「上履き」が最後まで残りがち)
- 入学準備にかかる費用の考え方(ざっくり)
結論:説明会後は「①仕分け→②指定サイズ・仕様確認→③買う→④名前付け」の順でやろう
説明会が終わった直後にやることはこんな流れがおすすめ!
1. プリントを仕分ける (サイズ等確認用、記入用、チラ見して捨てる用…など)
2. 指定サイズや仕様を確認する(買い物の前に絶対)
3. 買う(期間が長くかかるものから)
4. 名前付け(使う日が早いものから)
整理する前に買うと、あとで「指定と違った」「サイズ違った」ってなりがちです。
買い物は、ひととおり指定サイズや仕様を確認してからにしましょう!
説明会が終わったら最初にやること:プリント仕分け
説明会プリントは多いし、全部が同じ重要度に見えるのですが、大体3つに分けられます。
仕分けは3つに分けるだけでOK
- 提出物系(入学式前に期限があるものは最優先)
- 指定サイズや仕様が書いてある系(買う物、サイズ、ルール)
- 参考とチラ見系(広告など読んでおくと安心程度、読んだら捨てる)
この時点で「買うもの」をメモしておくと、あとがラクです。
小学校の入学準備はいつから始める?(説明会後の目安スケジュール)
入学式までに提出するものが最優先と書きましたが、そうそうないです。
まずはここからになるケースがほとんどです。
- 指定の確認(筆箱、鉛筆、ノート、袋類のサイズ)
- 買う順番を決める(サイズオーダー、名入れ系は先に)
- 名前付け道具(シール/スタンプ/ペン)は早めに用意してOK
不明な点は小学校に問い合わせるか、同じ小学校に上がる上の子がいる園のママ友に聞くとかなり安心!
- 必要物を買い始める
- 名前付けを始める(毎日使う物から)
- 不足分の買い足し
- 名前付けの残り
- 学用品の「セット化」(筆箱の中、引き出しの中)
- 入学式に必要な持ち物は必ずチェック
- 予備の文具を少しだけ追加
今もう3月なんですけど…?
というあなたは、お近くのイオンに飛び込みましょう!
学用品コーナーがまとまっているはず。ほぼ全部揃いますよ!
(ありがとうイオン様…)
小学校入学の準備に使えるチェックリスト(やること編)
① 提出物を書く(期限があるものは最優先)
- 児童票などの提出
- 緊急連絡先、健康調査系
- 学童や給食関連の申込(学校による)
このあたり、先に配られていたらやってしまいましょう。
意外と書く量が多いです。
住所を書く回数が多すぎて嫌になる人は、住所印があると本当にラクですよ
② 家の中で学校のもの置き場と流れを決める
帰ってきたときのランドセル置き場
学校から持って帰ってきた連絡袋・プリント置き場
金曜に持って帰ってきたセットの処理の流れ (体操服・白衣・上履き)
月曜にもっていくセット置き場 (体操服・白衣・上履き置き場)
③学校での持ち物のルールを子どもに伝える
- キャラNG/OK
- 鉛筆の濃さ、筆箱の形
- 上履きのタイプ
- 名札の扱い
入学説明会で確認しておきたいこと(買い間違い防止)
説明会のあと買い物していると、あれ…?どうだったっけ?となるのはだいたいこのあたり
学用品の指定
- 筆箱(箱型NG/OK、キャラNG/OK)
- 鉛筆(濃さ)
- ノート(マス)
- 下敷き、赤青鉛筆など
袋類のサイズ
- 上履き袋
- 体操服袋
- 給食袋
- 図書袋
- 連絡袋(A4?B4?)
袋のサイズ指定は、置き場所の都合などでわりと厳しめな学校あります。
手作りできると安心だけど、できない時は「最初からセット」で頼むのがおすすめです。
MとLのサイズに当てはまっていたら↓のようなセットも選べますね。
「完全オーダー」も世の中にはあります。ありがたい…。
発送まで1ヶ月くらいかかることもあるので、頼むなら早めが安心です。
名前付けのルール
- どこまで記名するか(全部?最低限?)
- ひらがな/漢字
- 記名位置(表?内側?)
名前付けはいつ始める?「2月のうちに少しでも」がおすすめ
名前付け、やれば終わるけど、手をつけるまでが重いですよね…。
まずおすすめ:お名前シールは「極小サイズ」があると助かる
算数ブロックや小物、シール貼れるところは、シールが早いです。
極小サイズのお名前シールがあると、算数ブロックなど、面積が限られてるものに貼れて助かります。
うーん「どうやって名前つける…?」が減りますよ。
計算カードなどの小物は「小さいスタンプ」がラク
書くよりスタンプが早いし、量が多いほど助かります。
名前付けの順番
- 毎日使うもの(筆箱の中身、連絡袋、ハンカチなど)
- 週に数回使うもの(体操服、上履き、給食袋)
- たまに使うもの(道具箱系、予備袋)
使い分け(ざっくり)
- シール:細かい物・数が多い物に強い
- スタンプ:布やカード類に強い
- ペン:最後の仕上げ用(万能だけど時間がかかる)
見落としがちな上履きの名前
名前付けって、算数セットや文房具を必死に終わらせたあとに、
最後に残りがちなのが上履きです。
- どこに書くのが正解?(かかと?中?)
- 手書きがいい?にじまない?
- 100均のテープってどう?
- かわいく書きたいけど、雑に見えたら嫌…
このへんは、すこーし長くなるので別記事でまとめますね…。
3月に入る前に買っておくと安心なもの(名入れ・オーダー系は特に)
3月に入ると、入学準備が一気に現実味を帯びてきます。
…そして、「間に合うかな?」と焦ります。
私が「先に買っておいて助かった」と思ったのは、名入れとオーダー(発送に時間がかかる)系です。
名入れ系(早め推奨)
名入れは、頼んでから届くまで時間がかかることがあります。
「入学直前に気づく」と、だいたい焦ります。
クーピーは名前書きにくい(書けない)ので名入れ一択です。
鉛筆に1本ずつシール貼る&名前書くのは地味に心が折れます。
しかもすぐに無くなります…
共働き世帯は特に、名入れを活用してやることを減らしましょう。
オーダー系(発送まで時間がかかるもの)
袋のサイズ指定が厳しい学校だと、「既製品だと合わない」こともあります。
手作りが難しい場合は、最初からオーダーに頼るのも全然アリですアリアリのありです。
- 入学手提げ類セット(既製品だけど、サイズM/Lが選べてシンプル)
- オーダー受付中☆入園入学セット (サイズオーダーで安心)
- オーダー 入園 入学 レッスンバッグ 上履き袋 体操服袋 花柄 (こちらもサイズオーダー)
- 【ハンドメイド】入園入学グッズ(小花&リボン柄の2段フリル) (サイズオーダー)
ストックしておくと日々がラクになるもの (消耗品系)
入学準備って、買う時は一気に買うけど、
始まってみると「え、もう無いの?」がけっこうあります。
私の中で 「ストックしておくと日々がラク」なのはこのあたり。
鉛筆 (すぐなくなる)
名入れ三角鉛筆(箱で持っておくのが安心)
改めて…鉛筆、本当にすぐなくなります。
「気づいたら筆箱に無い」が日常なので、箱で持っておくと安心です。あまり減りが早いようなら、筆圧が強いのかも。その場合はBにするのを検討してみても◎
(うちは5箱くらいありました)
消しゴム(気づいたら消える)
消しゴムも箱買い推奨です。ちぎったり練り消し作ったりですぐなくなります。
のり(なぜかすぐ空になる)
のりもストックあると助かるものの1つです。工作熱心な子だと半月ぐらいで空になります。
折り紙(びっくりするほど使う)
折り紙も大容量で用意しておくと、補充をためらわずに済みますよ。
1年生はなんやかんやとたくさん使います。
くしゃくしゃに丸められた折り紙や、ハサミで切られた折り紙がお道具箱のなかからどっさりでてくるよ!(もちろん机の奥にも)
セロハンテープ (まあまあ使う)
子供によりますが、セロハンテープをがっつり使ってくる子がいます。
いましたよね、クラスに…折り紙を丸めてテープで固めてボールを作っていた子が…
おさらい:小学校入学の準備に使えるチェックリスト(買うもの編)
※学校から指定があるので、ここは「よくある枠」です。
お道具箱セット
指定がなければ、個人的には紙のお道具箱派です。
プラスチックより、落としたときに割れにくいのが安心。
折り紙
めちゃくちゃ使います(本当に)。
補充をためらわずにいける大容量が安心。
はさみ
軽くて持ちやすいと、子どもが使いやすいです。
のり
すぐなくなります。
何本かストックしましょう。
クレパス・クーピー
クレパス・クーピーは「名入れ」が圧倒的にラクです。
特にクーピーはシールが貼りにくい&名前も書きにくいので、名入れ一択でした。
テープカッター
地味に使います。切りやすいのが一番です。
筆箱セット
筆箱
「ランドセルの中で開いちゃう問題」があるので、
開きにくいタイプだと、事故(中身ぶちまけ)を減らせます。
鉛筆
想像以上になくなります。
1本ずつシール貼ったり名前書いたりしてると、手間もメンタルも消耗するので、私は 名入れ鉛筆推しです。
消しゴム
同じくすぐ消えます。
箱買いしておくと、朝に「消しゴムない!」が減ります。
ねんどセット
このあたりは学校の指定もあまりなく、そもそもあまり多く使わないようでした。
ねんど
粘土ケース
粘土マット
体操着セット
このあたりも入れる袋以外は指定なしでした。
体操着
体操着ズボン
帽子
後ろに日焼け帽子がついているものがおすすめ。運動会の練習のときに焼けます。
ランドセルまわり(「重い」「暑い」が出てくる)
1年生はとにかくランドセルが大きくて、重く感じる子が多いです。
「軽くなるわけじゃないけど、軽く感じる」ベルトが助かることがあります。
ランドセル重さ軽減ベルト
4月末ごろから、普通に暑い。
ムレ防止+保冷剤が入れられるのは、あとから効いてきますが、熱くなると売り切れるので要注意です。
ムレ防止パッド(保冷剤OK)
ランドセルサイドバッグ
ランドセルカバー
防犯ブザー
日傘、これも「ルールが許せば」ですが、夏は登下校ときに直接暑さにさらされることが減ります。
暑さ、重いランドセル…大人でも外を歩きたくないのに小さい小学生が歩いていて、日傘が許されない学校はもう少し考えていただきたいなと、思います。
日傘(骨の先端がない)
骨の先端がないタイプは、集団で歩くときも安心。
よくある質問(FAQ)
- Q. 小学校の入学準備はいつから始めれば間に合う?
-
説明会後からでも間に合うけど、3月に全部やるとしんどいです。
説明会後の1週間で「仕分け」「指定確定」「買う順番決め」だけでも進めるとラクになります。とはいえ間に合わない…という人はお近くのイオンへ… (回し者じゃないよ)
- Q. 説明会前に買っていいものは?
-
名前付け道具や収納など、指定に左右されにくいものは先にOK。
学用品(筆箱やノートのマスなど)は、指定を見てからが安心です。 - Q. 名入れ系(クーピー/クレパス/鉛筆)っていつ頼む?
-
名入れ系は、時期によって混むので「最初が安心」です。
(入学直前に頼むと焦りが増える…)お名前シールは割と短納期で来ますが、これも要注意です。
まとめ:説明会後は「仕分け→指定→買う→名前付け」で、ちゃんと終わる
- 小学校の入学準備は、説明会後に動けばOK。3月に詰まないように2月で少し進める
- チェックリストは「やること」と「買うもの」を分ける
- 提出物と指定を先に処理すると、買い物が迷子にならない
- 名前付けは“毎日使うものから”。上履きは最後に残りがちなので別でまとめる
- 住所印・名入れ・袋セットなど「面倒を減らす道具」を使うと気がラク
【大事】気づいたら3月…の人はイオンにかけこむ!!!!(回し者じゃないからね!)

