入卒式って、毎年あるわけじゃないからこそ悩みますよね。
子が3人いると「もう慣れたでしょ」って言われそうなんですけど、入卒式3回目でも普通に悩んでました。
長女の時も、長男の時も悩んで、今回もやっぱり悩んでる。学習能力どこいった?って感じなんですけど、でもまあ、毎回状況が違うからしょうがないんですよね。
で、今回もまた「卒園式 入学式 同じ 服でいいのかな?」ってところから始まって、体型のこと考えたり、喪服みたいに見えたら嫌だなあとか、寒さ大丈夫かなとか…。
同じこと悩んでる人がきっといるはずなので、自分なりの結論書いてみます!
私は「同じ服で乗り切って、アクセと小物で雰囲気を変える」派に落ち着きました。
喪服感が出そうな時ほど、マニッシュ+ちょいモードでバランス取るのおすすめです。
この記事では、卒園式と入学式を同じ服で乗り切る前提で、喪服感の回避とか体型カバーとか、できるだけ買い足しを少なくするコツをまとめてます。
- 【結論】卒園式と入学式は同じ服でOK(むしろその方がラク)
- 全部買い替えようとして失敗した話
- 同じ服で失敗しやすいポイント(喪服っぽい・体型カバー・入学式の明るさ)
- 買い足すならここだけでいい(最小限で印象変わる)
- 喪服のおばさん感を消すなら
- 下半身カバーに効いた方向性(私の選び方)
- 卒業式(黒)の組み方(私の場合)
- 入学式は同じ服でも”明るさ”を足す方法
- 小物で雰囲気変えるチェックリスト
さきに結論:卒園式 入学式 同じ服でいい?→全然いいです
先に結論言っちゃうと卒園式と入学式、同じ服で大丈夫です。
むしろ全部買い替えようとすると、準備が大変になるだけでした。
同じ服でいくなら、黒ベースでも喪服っぽく見えないように、この3つだけ気をつけておけば良さそうです。
- 素材がちゃんとフォーマル寄り(テロテロしすぎず、カジュアルすぎず)
- シルエットがきれい(体型拾わない&写真映える)
- 小物で”式の意味”を切り替える(卒園=落ち着き、入学=明るさ..など)
私が一番悩んだのは、ふとましい下半身なんですけど、ここが決まると気持ち的にもだいぶラクになりました。下半身カバーで私が選んだのは、落ち感がきれいなほんのりモード寄りのやつです。
サイズ感とか口コミだけでも見ておきたい人は先にこちら↓
卒園式と入学式で全部買い替えしようとして、しんどくなってやめた話
ここから一旦私の失敗談なんですけど、保育園の卒園式と小学校の入学式で、最初は
- 卒園式は黒いスカートのスーツ上下
- 入学式はジャケット変えて雰囲気チェンジ
みたいにやろうとしたんですよ。よく卒業式と入学式の記事に書いてあるやつです。
① ジャケット変えたら靴も小物も全部変えないとダメになった
ジャケット変えると全体のトーンが変わるから結局
- 靴
- バッグ
- コサージュとかブローチ
- 中に着るブラウス
これ全部、合わせ直さなきゃいけなくない…?と、気づいたら「総入れ替え」みたいになってました。
服だけ変えるつもりが、気づいたら「靴も小物も…」って増えるやつ。 セレモニー服あるあるですね。
② 準備が増えると、当日バタつく(で、疲れる)
卒園式と入学式って、子どもの準備もあるし写真も撮るし、朝から余裕ないじゃないですか。
「コサージュどこだっけ?」「タイツどれ?」「靴どっち履くんだっけ?」と自分の支度のことに意外と頭が回らなかったです。
③ 足が寒かった(これが一番つらい)
卒園・入学の時期って、足元がまだ冷えますよね。
見た目優先で薄いストッキングにしたら、普通に後悔しました。体育館が思ったよりも寒かったです。
式の寒さでなんだかお手洗いも近くなっているような…ソワソワしちゃいました。防寒は”見えないところで勝つ”のが正解です。
このときの失敗を活かし総入れ替えはやめて、同じ服でベースを固定して、小物で切り替えるように変えました。その方が、お金的にも気持ち的にもラクです。
卒園式と入学式で服装同じママが失敗しやすいポイント3つ
1) 黒×黒×黒で「喪服の人」になる
黒は間違いじゃないんですけど、まとめ方によっては一気に喪服っぽく見えちゃうんですよね。
- 靴をマニッシュに寄せる(ローファーとかレースアップとか)
- ブローチやコサージュで”式っぽさ”を足す
- どこかに異素材入れる(シフォン、ツイード、メタルとか)
2) 体型カバーのつもりが「ただデカい服」になる
下半身隠したくて大きめの服にすると、シルエット崩れて写真で損するんですよね…。
- 縦ライン(Iライン)作る
- ウエスト締めなくていいけど、落ち方が綺麗な生地選ぶ
- トップスは短すぎない方がいい(腰回りが気になる場合)
3) 入学式なのに暗く見える
同じ服を使うと、卒業式の厳かな雰囲気がそのまま入学式に…となってしまう可能性も…!
- コサージュ(アイボリー系)
- 白ブラウス
- バッグを明るめにする(ベージュ系とか)
卒園式と入学式の服の使い回し 買い足すなら「ここだけ」でOK
同じ服で乗り切る時、買い足しが効くのはこの3点でした。
- コサージュ/ブローチ(写真に残る、雰囲気が一瞬で変わる)
- 白ブラウス(顔まわりが変わる=印象が変わる)
- 靴(喪服感回避のキーマン。マニッシュが強い)
同じ服でも「首元」「胸元」「足元」が変わると、別コーデに見えます。逆に、そこが同じだと”同じ服感”出やすいなーと思いました。
具体的にどういうの見たらいいか分からない方のためにこんなのだよ〜の例をおいておきます。
入学式の「明るさ担当」コサージュ
顔まわりの「印象担当」白ブラウス
喪服感回避の「土台担当」マニッシュ靴
喪服っぽくならないためには「マニッシュ+ちょいモード」がいい
何度も同じこと言って申し訳ないのですが、
黒着るなら特に甘め全開よりマニッシュ(かっちり)+ちょいモード(抜け)で攻めた方が、喪服っぽく見えにくいなと感じました。
- パンプスよりローファー / レースアップ
- パール一択じゃなくて、アンティークっぽいブローチで”自分らしさ”
- 体型カバーは「隠す」より「落とす・縦ライン」
【体型カバー】モード寄りで下半身がラクだった(私の場合)
今回、私が一番悩んだのが下半身で。ふわっと隠すタイプより、落ち感で整えてくれるモード寄りを選びました。ポイントはこれ。
- 張り付かない(太ももとかお尻が出にくい)
- 生地が落ちる(縦ラインが出る)
- 写真で変に広がらない
「体型カバーしたいけど、オーバーサイズでごまかすのは違うんだよな…」って人には、こっちの方向が合うと思います。
体型カバーって、「隠す」より「拾わない」ですね。
写真は正直なので…拾ってほしくない…
ここだけ注意(でも大事)
この手の”落ち感タイプ”って、サイズと丈で印象変わりやすいですよね。
同じ商品でも「私が着ると理想」「私が着ると…あれ?」が起きるので、レビューは見といた方が安心です。
卒業式と入学式で同じ服のママ向け卒業式(黒)の組み方
卒業式は「落ち着き」と「きちんと感」重視ですが黒って喪服っぽく見えやすいから、私はこうしました。
卒業式は黒のスタンドカラーのシフォンブラウス
- スタンドカラー(首元が締まってフォーマル寄り)
- シフォンで黒でも重くなりすぎない
- 防寒は見えないところでやる (中にヒートテック、貼るカイロも〜〜!)
- 足は薄く見えるのに暖かいタイツ (体育館、かなり底冷えします…)
靴はマニッシュで喪服感を回避
黒の式は、甘めに寄せると喪服っぽく見えやすいんで、私は足元をマニッシュにしてバランス取りました。
- かっちりして見える
- 黒でも「喪服」より「式っぽい」イメージになる
- パンプスよりも歩きやすい
胸元は”きちんと+自分らしさ”で
黒はのっぺりしやすいので、胸元にブローチ(または小さめアクセ)入れると安心。パール一択じゃなくて、少しアンティークっぽいのも黒に合います。
卒業式と入学式で同じ服のママ向け入学式の組み方
入学式は「始まる感」があるから、同じ服でも明るい要素足しました。やったことはシンプルで、
- 胸元にアイボリー系のコサージュ(またはブローチ)
- 白ブラウスで顔まわりを明るく
- バッグを明るめに(できれば)
この3つで、同じ服でもかなり「入学式っぽい」になりました。
同じ服で乗り切るなら、入学式は「白」を足すのが一番ラク。
首元が変わると、ほぼ別コーデに見えます。
卒園式と入学式の着回し:小物で雰囲気を変えるチェックリスト
卒園式(落ち着き)をアピールする小物
- ブローチ(アンティークっぽい、メタル系もあり)
- 靴はマニッシュ(ローファー、レースアップ)
- バッグは黒・ネイビーとか落ち着き色
- メイクはツヤ控えめで厳かに
入学式(明るさ)をアピールする小物
- コサージュ(アイボリー、ベージュ)
- 白ブラウス(首元がきれいに見えるもの)
- バッグを明るめに(ベージュとか)
- リップなど少し明るめのメイクで血色足す
よくある質問(FAQ)
- 卒園式と入学式が同じ服って浮かない?
-
浮かないです。むしろ「みんな似たような色味」ですよ。
浮くとしたら、カジュアルすぎる素材とか、逆に派手すぎる装飾の方です。 - 卒園式の服装が喪服っぽい…ってなるのが怖い
-
黒使うなら、どこか少し変わった要素を入れるのがおすすめ。
靴をマニッシュにしたり、変わった形のパンツやジャケットを取り入れたり。
あとはブローチとかコサージュで”式の意味”を足すと喪服感消えます。 - 卒園式の服装では体型カバーしたいけど、太って見えない?
-
体型カバーは「隠す」より「落とす・縦ライン」で誤魔化すのが良いです。
シルエットが綺麗なモード寄りは、写真でも拾われにくくておすすめ。 - 卒園式と入学式の寒さ対策ってどうしてる?
-
私は「見えないところでカバー」派です。
- 中にヒートテック
- 足元は薄く見えるのに暖かいもの
- 体育館のスリッパは暖かいもの
この3つでかなりラクになりました。
まとめ 卒園式と入学式は同じ服でOK。喪服感は「マニッシュ+ちょいモード」でごまかし
- 卒園式と入学式で服装は同じで問題なし
- 全部買い替えは「靴も小物も」増えて沼る(経験談)
- 同じ服でも、コサージュ / 白ブラウス / 靴で別コーデに見える
- 黒で喪服っぽくなるなら、マニッシュ+ちょいモードでいい感じに
- 体型カバーは「縦ライン」「落ち感」重視でごまかせる
- 寒さ対策は見えないところで調整
セレモニー服は、買い足しすぎると沼なので
“同じ服+小物で切り替え”が一番コスパ良いです。
参考:私が見たもの使ったもの(気になる人だけどうぞ)
※自分用メモも兼ねて置いときます。
同じのじゃなくても、「こういう方向ね」くらいで見てもらえたら。
体型カバー目的で見たモード寄りのパンツスーツ(落ち感タイプ):
卒業式に合わせる黒ブラウス(透け感あり)と、入学式に合わせる白ブラウス:
卒業式に合わせるブローチ(アイボリー系):
卒業式で履いたマニッシュ靴(レースアップ):
入学式に合わせるコサージュ(アイボリー系):
卒業式にも入学式にも履ける、透け感があるのに防寒がっちりのタイツ
入学式と卒業式はそう何度もあることではないですが、多子世帯は何度も何度もあるので、うまーく小物の変化で乗り切りましょうね!

